June 13, 2007
『僕は運命を信じない』
不滅のボクサー
坂本博之物語 『僕は運命を信じない』
先日友人に借りた本。
ものすごくおススメです!!!!
読書の苦手な私が一回で読み終えてしまいました!!!!
感動ですっ!!!o(T―T)o
幼い頃預けられた親戚の家での虐待を乗り越え、児童養護施設で8ヶ月過ごし8歳で福岡県から上京。
1991年にプロデビュー、93年に日本ライト級王座を獲得。
96年には東洋太平洋王者となった。
過去4回、世界タイトルマッチに挑戦し、2006年に椎間板ヘルニアを克服して再起戦で勝利。
46戦39勝7敗。。。
彼の言葉でスゴク印象に残ったのは本のタイトルにもなったこの言葉。
『人間は地位や名誉などの冠で生きていけるものではない。
目標に向かって突き進む過程でどれだけやったか。
僕は神様がどんな試練を与えても、神様とケンカして絶対に勝ってみせる。。。』
とても過酷な境遇の中、それにたいして言い訳もせず、他人を批判することもせず、、、。
『人間は運や運命に左右されるものではない。
どんな環境で育とうとも胸を張って生きていける。
そして夢をつかむことができる。。。』
忙しくて、、、とかツライだ、、、とか、、、勝手に悲劇のヒロインになってイライラしたり、自暴自棄になったり。。。
なんてもっていないことかと思う。
どんな状況も、逃げずに向き合って乗り越えなくては!!!!
その状況に気持ち腐らせてたって、どうしようもないし、誰が助けてくれるわけでもない。
自分で乗り越えていかないと!!!!
『もう一息
もう一息と言う処でくたばっては
何事もものにならない
もう一息
それにうちかってもう一息
それにも打ち克って
もう一息
もう一息
もうだめだ
それをもう一息
勝利は大変だ
だがもう一息 』
よしゃっ!!!(>。<) /
投稿者 aki : June 13, 2007 6:44 AM


コメント(2)
一息吸う前に残った息をフッ!と強く吐き出しましょう
>kaznet8 san
ラジャッ!!!!(/^皿^)v
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