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February 5, 2008

忘れられなかった母の一言。

もう随分前の話だが、さっきふと思い出した。

昔、伊丹十三 監督 が不倫発覚の末、自殺してしまった事件。

あの晩、NEWSを見ながら言った母の一言。


『奥さんのこと、心から愛していたんだね。。。』


当時の私にはその言葉の意味が全く分からなかった。


なにがあろうと自ら命を絶つなんてこと、絶対許さないっ!!!!

って思ってた。。。

でも今 急にふと分かった気がした。

もう何年も前のことなのに、ずっと心に残っていた母の言葉。。。


                           お母さん覚えてるかなぁ?(・_・;) ゞ

投稿者 aki : February 5, 2008 2:50 AM

これまでのComment

コメント(4)

罪を背負って生きるのが罪を犯した者の責任だと私は思います。辛いから死に逃げる、残された人達の事を考えてやる行為なんでしょうか?本当に優しい気持ちをもっている人なら生きる事を選び、罪を償う事こそ、被害を受けた人への優しさなのではないでしょうか?

>n@m@ san
うん。。。
そうですよね、、、
ズルイし、弱いのだと思うけど、、、
でも、、、
どうしても傷つけたくなかったのじゃないかな、とふと思ったのです。
自分の大事な人が傷つくことは一番ツライと思うから。。。
でも死んでしまったら、それが一番傷つけることになりますよね。。。
何か、矛盾してしまうけど、大切にしたいが故に自分なんていなくなった方がイイと思ってしまう。
そんな気持ち、時としてふと現れるの、分かる気がします。。。

我が家のボケ・・・満開(^^)

母の頭も満開なり?(≧≦)♪(^∀^)♪

願わくは・・精一杯生きる事!!

>ボケの花
やはり覚えていなかったか。。。(- -;)

我家のボケの花は年中無休で満開なりねっ!!!!!
(私も含めてね♪^▽-)/

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