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August 7, 2009

『未来を写した子どもたち』

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『 未来を写した子どもたち 』


見たことありますか?

ビデオ屋さんで ふと目に留まり借りてみましたが

何といったらいいか。。。

内容自体はドキュメントです。

ある日 NY で活躍する写真家の ザナ・ブリスキー が

売春婦の取材のためにインドのカルカッタに訪れたときに

子供たちの悲惨な運命に衝撃を受け

子どもたちを救うべく写真教室を開くことから始まります。

外の世界を知らず、

夢を持つことも許されない子供たち。

彼女はインスタントカメラを渡して

写真のノウハウを教え、

自分を表現することを教えた。

そして、その子どもたちは

自分たちに無限の未来と希望があることを知る。

後に子供たちの撮った写真は高く評価され、

NYで写真展を開催するまでになるが、、、。

といった内容。

そこで終わりなのは

これは今 まだ現在進行形の話だから。。。


はじめに この映像をみたときに 心にグサッときた言葉がありました。

『もしこの町を出て学校に通えたら

     素敵な未来が待っているんだろうな。』

と言った女の子の言葉。

学校に通うのが当たり前の私たち、、、

なんて恵まれていることなんだろう、と思った。

そして、、、

10歳の男の子。。。

『金持ちになりたいとは思わない。
  
 貧しくても幸せにはなれる。

 苦しいこともつらい事も

 受け入れなくちゃ、、、

 それが人生だから。。。』

まだ10歳なのに、、、

どんなつらい思いを乗り越えてきたんだろう。。。

『悲しいことだけど、、、

  だからこそ ちゃんと見ないと!

     だって本当のことだから。。。』


みんな まだ10歳そこそこの子どもたちの言葉。

まっすぐな力強い目で言う数々の言葉。

逃避しがちな大人たちより

現実をしっかりと受け止めている。

でもその言葉の裏にある様々な想い。

本来の子どもらしさは?・・・

胸が痛くなる。。。

大人って、、、

ホント不甲斐ない。。。

自分たちの欲に負けて

子どもに甘えて生きてる気がした。

国の情勢、環境、、、いろんな壁はたくさんあるけど、

子どもたちのせいで、、、なんて何一つないのに

犠牲になる子どもたちの夢。。。

きっとザナもそんなことに苛立ちを覚えたに違いない。

自分たちにも未来があることを知った子どもたちの瞳は

大きくキラキラと輝いていた!

その輝きを失わせたくない。。。

 いつしか諦めることで自分を守っていく、、、

そんな大人にはならないように、

子どもたちの 信じる心 を守ってあげたい。。。

私にはザナのように身近で力になることは出来ないけれど、

この先も知っていくことで何かできることが見つかるかもしれない。

だからこそ!

悲しいことでも きちんと知っていかなくちゃっ!!!!

知って、、、

日々一生懸命生きること!!!!

今はそれくらいのことしか思いつかないけど、、、

でも、

そんな子どもたちの想いを知ってしまった以上、、、

環境にも、

自分にも、

生きていることにも、、、

甘えたくない。。。

投稿者 aki : August 7, 2009 12:20 AM

これまでのComment

これまでのコメント(1)

大人が大人の事しか考えない世の中を作っちゃうと、力が一番弱い子供達にしわ寄せが来て、不幸な子供達を生んでしまう…。

だから俺ら大人は、何をするにも「これは子供達の為になるのか?」って判断しながら行動しないといけないんだよね

子供達を導けるのも、大人しかいないわけだし。

そうそう、子供を主役にしている国って、安定した、不安のない国になるんだって。

未来に夢をたくさん持った子供達がその国の未来を切り開いていくわけだし、当然なのかも(o^∀^o)

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